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​恐怖症の克服

---原因不明の恐怖---

恐怖症と一言で行っても色々な恐怖症があり、メジャーな物だけでもこれだけあります。
(例:外出恐怖症、空間恐怖症、対人恐怖症、赤面恐怖症、男性・女性恐怖症、高所恐怖症、先端恐怖症、動物恐怖症、閉所恐怖症、死恐怖症、飛行機恐怖症​)

通常の病気であれば、原因となる疾患、病原菌、細菌等に対処を行います。しかし、恐怖症の場合、原因は患者さんの数だけ異なってきます。その為、「これっ!」と原因を特定できないのです。また、大抵の場合、その原因がいつどの時点で形成されたかもわからない事が多いのです。

いつから、どんな理由で、どんなうしてそのものが苦手になり、恐怖を感じる様になったか、はっきりしない部分が多い事で、恐怖症のケヤを難しくしているのです。

【恐怖症を克服するには】​

霧が出た森の様に全てが見えず、​はっきりしない部分が多い事が
克服する為の大きな壁になっています。

​克服する為に、既にお気づきの通り、不明な部分を明確にする為、
​自分に向き合う為の作業が必要になります。

【明確化する順序】

自分と向き合い、不明点を明確化する時の一般的な順序をご説明します。

​焦る必要はありません、一歩づつ階段をのぼる様に進んで行きましょう。

  1. 何に対し、恐怖を感じたかをよく考えてみる。

  2. いつ頃から恐怖を感じる様になったかを考えてみる。

  3. 初めて恐怖を感じた原因を考えてみる。

  4. なんで恐怖を感じたのかを考える。

  5. どうすれば良かったかを考える

​文字で書いてしまえば、簡単な内容ですが、
実際に自分と向き合うのは大変な作業です。
ここからは上記の各項目の補足を記載して生きます。

 

<1の補足>

「何に対し、恐怖を感じたか」を考える場合、その恐怖を体験した状況を思い出す必要があります。その為、とてもストレスを感じる作業です。場合により、再度、恐怖に襲われる事もあります。
無理をせず、少しずつ進めて行きましょう。一歩づつではなく、半歩づつでも大丈夫です。

一番大事なのは自分と向き合うことです。

<2の補足>

恐怖の原因を探る為、恐怖を感じ始めた時の状況を思い出す。丁寧にゆっくり思い出す様にしましょう。
 

<3の補足>

いつ頃から恐怖心が出てきたか、どんどん遡って思い出して行きます。そして、初めて恐怖を感じた原因を思い出していきます。最初は恐怖心ではなかったのかもしれません。嫌悪感、不安感だったのかもしれません。丁寧に原因を考えていきましょう。

<4の補足>

本当に恐怖を感じる体験だったのか。改めて客観的に考えます。主観が入ると感情的になり通常の判団ができなくなる為、客観的に観察し、本当に恐怖体験だったのか、考えていきましょう。

​<5の補足>

​その時、どの様に対処していれば、恐怖心が芽生えなかったか、今なら何ができるかを丁寧に考えていきます。

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