代表的な催眠導入法

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---催眠導入方法をご紹介します---

催眠に入るための方法を催眠導入法と言います。催眠導入法はいろいろな方法があります。
催眠導入法を用いる目的は、催眠術の掛かりやすい状態を作ることです。
催眠術の掛かりやすい状態とは、顕在意識の活動を沈め、潜在意識に働きかけ易い状態です。
ここではどのような方法があるか、代表的な催眠導入法をご説明いたします。
一人でもできるものや催眠術師が必要なものがあります。
どの方法が良いということはありません。どの方法が適しているかは人それぞれ異なります。
また、催眠術をかける術者によっても異なってきます。
L Heartではセラピストがお話を伺い適した催眠をご提供いたします。

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壁の一転を見つめる方法です。
この時、見つめる対象を決めておくといいでしょう。
対象としては壁に刺さった画びょうや、釘、または壁のシミや穴など、シンプルなものが理想的です。
複雑なものを対象とした場合、その対象を観察してし、意識が自分の内側から外側の対象に向かい、催眠状態に入る妨げなります。
対象に集中し、しばらくの間、その一点を見つめます。

 固定凝視法 

 眼球運動法 

催眠術にかかる場面をイメージした時、多くの方がイメージする、または目にしたことのある方法です。
目の前に振り子やメトロノームを準備し、その動きを目で追う方法です。
振り子やメトロノームのスピードは楽に目で追うことができる速さで行います。
もし催眠状態になるまで時間がかかる場合、メトロノームを利用することをお勧めします。
ご自身で振り子を長い時間動かしていると、振り子を動かすことに集中催眠状態に入る妨げになる可能性があります。

言葉での説明ではこのように、非常に簡単な内容です。
これで本当に催眠術にかかるのかと疑問を感じる人もいると思います。
もちろん、もっと複雑な方法も存在します。
しかし、冒頭でも記載している通り、その人に会った催眠導入法であれば催眠状態になることができるのです。
あなたに合った、催眠導入力法でより深い催眠をご体験ください。

 魅了法 

この方法も催眠術にかかる場面をイメージした時に、多くの方がイメージする方法です。
催眠術をかける催眠術師の目をじっと見つめ、催眠術者の言う通りに催眠状態へ入っていきます。
この方法では催眠術師の目を見る必要があり、ご自身一人で行うことは難しい方法です。
もし一人で行う場合、鏡に映ったご自身を催眠術者だと思い、行うこともできます。

 ドクターフラワーズ法 

シドニー・フラワーの考案した催眠導入法です。
催眠術師の指示に従い、瞼(まぶた)の開閉を行います。
指示に従い、瞼の開閉を行うことで、催眠暗示が入りやす状態を作ります。

 弛緩法 

全身の力を抜いて、リラックスしていく方法です。
ただ力を抜くだけではなく、四肢が重く感じる、または浮遊感、痺れ、痛みを感じるまで、完全に力を抜いていきます。
いっきに全身の力を抜くことは難しいので、頭、顔、首、腕のように、体の上の部分から順番に力を完全に抜いていきます。

 斬新的弛緩法 

最初にこれ以上は力が入らないというところまで、力を入れます。この時、力の入れ過ぎでつらないように注意してください。
その状態を数秒継続し、いっきに力を抜きます。
この作業を弛緩法とは逆に足の先から行っていきます。
つま先、ふくらはぎ、腿、最後には頭の順番に行い、全身の力が抜けるまで繰り返し行います。

 自立訓練応用法 

この催眠導入法はシュルツ博士が被験者から得たデータを基に考案した方した方法です。
手足に感じる重量感、温感を意識してその変化を感じ、また、自分で変化させることで、段階的に催眠状態に入る方法です。
この方法は段階的に催眠状態に入ることができる反面、一人で初めて催眠状態に入る方法としては難度が高い方法を言えます。

 球体心像法 

イメージ力を利用した催眠導入法です。
まず、球体をイメージします。
その球体が体の中に入っていき、球体が負の感情を癒し、消していくことをイメージします。
癒すイメージを想像し、そして感じる為、ヒーリングにも利用されることがあります。
想像や妄想が得意な方は鮮明にイメージできる為、容易な方法かもしれません。
想像が苦手な方の場合、情景が浮かばなくても、感じるだけでも大丈夫です。

 色彩対比法 

幅が1cm程度の2種類のカード使います。
一方の色は青、もう片方は黄色のカードです。
この2枚のカードを灰色の台紙に貼り付けます。その時、2種類のカードは5㎜程度離して平行に貼り付けます。
黄色と青色の間の灰色の部分を見つめます。催眠状態に入ると黄色と青色が滲んでしまいます

 観念運動法 

観念運動を利用した催眠導入法です。
観念運動とは潜在意識による無意識な運動のことです。
いくつかの導入法がありますが、振り子を利用することが多くあります。
振り子を催眠術にかかる人が自分の意志で動かしていきます。
動かすといっても、手を振り回して動かすのではなく、心の力で動かしていきます。
振り子を自分で持ち、振り子の先端を見つめます。振り子が動くところを想像すると自然に振り子が振れてきます。
心のイメージが無意識のうちに観念運動として振り子に伝わり、振り子を動かす現象です。
振り子が動きだすと催眠状態に入った合図です。

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